ダイエットならタンパク質!
- BLUESTAR 札幌ヨガスタジオ
- 2024年1月26日
- 読了時間: 1分
更新日:2024年1月27日
「ダイエットをしたいのに間食がやめられない」
「午後の小腹に甘いものが食べたくなる」
といった方、
タンパク質不足かもしれません!
体が炭水化物を欲しているのは普段からタンパク質が足りていないのです。
唾液の分泌量を観察してみてください。
赤ちゃんが唾液で溢れているのはタンパク質の合成がしっかり出来ているので成長が出来ています。
高齢者の唾液が少ないのは年齢のせいだけではなく、タンパク質や栄養の量が足りておらず、たんぱく質の分解が多くなっているのです。
タンパク質の摂取不足は胃酸の分泌の低下→タンパク質の消化が悪くなり吸収率も低下→糖質依存傾向になる
といった負のサイクルになります!
タンパク質が足りている人は過剰に甘いものを欲したりしません。
むしろ間食は減ります!!
また、消化管の壁はタンパク質で出来ています。
タンパク質不足で腸の壁が弱くなると、便を押し出す蠕運動が上手く出来ず便秘の原因に!
便秘はダイエットの敵です!
最低でも体重に対して1キロ1グラムのタンパク質を毎日摂ることが大切です。
運動をしている人は、1キロ1,5グラムを意識して摂りましょう!
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