
介護になる人、ならない人
- BLUESTAR 札幌ヨガスタジオ
- 2024年5月17日
- 読了時間: 2分
高齢化の進展、要介護高齢者の増加、介護期間の長期化など、介護ニーズはますます増大。 介護する家族の高齢化など、要介護高齢者を支えている家族にも負担が増えています。
介護保険は40歳から64歳が加入者となり、65歳から要支援・要介護になったときに介護保険サービスを受け取ることができるようになります。 寝たきり、認知症や、日常生活に支援が必要となった状態などです。 40歳を過ぎると体に変化を感じる人が非常に多く、健康を意識してこなかった人、運動してこなかった人が何かしらはじめる年代です。 生活習慣病の多くは40歳を過ぎてから。 そのため、任意保険も40歳から保険料があがることが多いです。 介護にならないためにはどうしたらよいのかを真剣に考えている人がまだまだ少ないのが現状で要介護は右肩上がりです。 介護士が足りず、日本の高齢化社会は不安がつのるばかり。
変化を感じてからはじめることは遅いことばかり。 ・40歳を過ぎてから運動をはじめても体がついてこられず続かない。 ・50歳を過ぎてからでは何かしら持病があり断念することが多い。 ・60歳を過ぎてからでは体だけではなく、メンタルが一番続かない。 20代、30代の働き世代では仕事が最優先となりおろそかになります。 不自由がないうちは、体が資本であることに気づいていないのです。 介護にならない人の特徴は、自分の些細な変化を嫌う人です。 ・ボディラインを気にしていいる ・顔の老化を恐れている ・綺麗でいたい こういった人は食べ物や運動に気をつかっています。 結果、健康につながるのでいつまでも若々しく、心身ともに健康です。 自分の体は自分で守る。 誰かにお世話になっているようでは自分の人生ではなくなります。 何歳になっても「自立」を意識して生きましょう!!
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