
姿勢の正し方には順序が大切
- BLUESTAR 札幌ヨガスタジオ
- 2024年4月13日
- 読了時間: 1分
姿勢を瞬時に正すときにどこを先に意識しているでしょうか⁇
多くの人は反り腰になるくらい背中をピンと張るかと思いますが、
姿勢の正し方を間違えてしまうと腰痛の原因になります。
正し方には順序が大切になります。
★座った状態から正す場合
1.骨盤を真っ直ぐニュートラルに保つ。
→腸腰筋を引き入れ、お腹周りを強くし骨盤を正し、坐骨に体重を均等に乗せます。
2.肩甲骨を寄せて僧帽筋で肩を下制させます。
3.顎を引いて後頭部を後ろに戻します。
★立った状態で正す場合
1.足の裏3点のうち、踵の内側と母指球を強めに意識して立ちます。
2.大腿骨を中心に引き寄せるように内腿を意識して脚の付け根を引き上げ、骨盤を正します。
3.座った状態2,3と同じく、肩甲骨を寄せて肩を下げ、顎を引きます。
普段からの姿勢が整ってきたら、首を伸ばして、頭のてっぺんをいつもより高く保ちましょう!
座っていても、立っていてもお腹周りの強さは大切です。
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