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美活は油脂に要注意!

  • 執筆者の写真: BLUESTAR 札幌ヨガスタジオ
    BLUESTAR 札幌ヨガスタジオ
  • 2024年2月12日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年2月13日

ダイエット中の方や、美容を気にしている方、

特に油・脂の取り方に気をつけていると思うのですが、全く摂らないのはNG!


三大栄養素の脂質は、体を動かすエネルギー源。細胞膜を構成するなど、生きていくうえで不可欠な栄養素なのです。


だとするとどういった摂り方がベストなのか。



まず、

油脂は空気に触れた瞬間から酸化しはじめ、放っておいても進みますが、熱によって促進されるため、加熱調理はオススメできません。



ちなみに、

酸化しづらいのは、オリーブオイル、こめ油、菜種油(キャノーラ油)ココナッツオイル

ですが、熱することは体の中で炎症のもととなるためオススメできません。



油はoil液体=植物性で不飽和脂肪酸

悪玉コレステロールの減少や血圧を下げてくれるうれしい効果があります。

熱するよりドレッシングとしてサラダにかけるなどもいいのですが、液体であれば簡単に摂取カロリーが増え、肥満につながります。

スプーン1,2杯で十分でしょう。



脂はfat固体=動物性で飽和脂肪酸

脂質は1g当たり約9kcalと高カロリー。

取り過ぎると体脂肪として蓄えられ、肥満や脂質異常症、動脈硬化などの生活習慣病の原因になりますが、不足すると疲れやすくなったり、免疫力が低下したりします。


牛肉が豊富、豚肉はビタミンが摂れますし、鶏はタンパク質が豊富ですが、加熱させるのではなく、蒸したり湯掻いたりすることで毒素となる灰汁を落とすと良いでしょう。



理想は

動物性も植物性もバランスよく、

オメガ6よりもオメガ3を積極的に摂取したい。



日常生活でなじみ深いサラダ油、ごま油、べにばな油、コーン油、マヨネーズなど、調理に多く使われる油は、ほとんどと言っていいほどオメガ6

で酸化しやすいものばかり。


オメガ3は、アマニ油やえごま油、青魚などは血液サラサラ効果や血栓の予防にもなります。



農耕民族であった日本人には動物性の脂はどうしても太りやすいもの。

しかし必要不可欠な栄養素もあります。

食事がお肉になりがちな方は魚も意識的に摂取することが大切です。

 
 
 

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