
頭の位置で体型が変わる
- BLUESTAR 札幌ヨガスタジオ
- 2024年6月8日
- 読了時間: 1分
人間は206個もの骨があり、上半身と下半身の要となる骨盤からは24個の背骨がS字のように前弯・後弯して成り立っています。
骨だけで直立に保てるわけがなく、筋肉が骨格を支えているのです。
積み上がった背骨の上には頭蓋骨があり、
頭の重さは体重の約10パーセントほど。
首や肩、背中の筋肉がこ の重さを支えており、うつむくだけで、頭の重さ の数倍の負荷が首にかかります。
首が前に傾くほど頚椎にかかる負荷は増え、 もっとも姿勢が悪いと 30キロ近くにになります。
体の背面に負担がかかるので、首が太くなったり肩が張ったり、背中が丸くなります。
体はそのバランスに合わせて、骨盤を後傾させ、その結果ヒップが下がってしまうなど
下半身にまで影響が及ぶのです。
背もたれに頭をつけて休んだり、横になったり、頭の重さから解放される時間も大切です。
コメント