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顎下のたるみは背筋で!

  • 執筆者の写真: BLUESTAR 札幌ヨガスタジオ
    BLUESTAR 札幌ヨガスタジオ
  • 2024年3月14日
  • 読了時間: 2分

フェイスラインがまるでない、


顎の下に脂肪がついている、


顎を引くと二重顎などの他、


ほうれい線やマリオット線も気になる方、


まずは姿勢を正し、背筋を鍛えましょう!!


年齢とともに筋量が減り、筋肉が落ち、筋力が低下してタルミが出来るのは老化現象なので仕方ないのですが、予防や改善は努力次第です!


まず、絶対にやらないで欲しいのが、美顔器やセルフフェイシャルエステ。



筋肉のケアや、顔を引っ張る筋肉を強化をせずに脂肪や皮膚をいじってしまうとタルミに繋がります。


また、


長時間下向き作業やうつ伏せで寝ること。


言うまでもなくタルミます。


体は全て繋がっています。

特に筋膜は全身につながっているので、他の筋肉や筋繊維にまで動きの悪さが波及し、筋力の低下、柔軟性の低下、運動パフォーマンスの低下、日常生活活動の低下になります。



顎下のたるみは、背筋の弱さや肩甲骨の位置に問題があります。


日常的に姿勢を正していることはもちろんですが、筋力がなければ無意識では難しいでしょう。


肩甲骨を寄せて下げる肩甲骨周りの筋力を鍛えることが大切です。


頭の正位置よりも顎が前に出てしまうことで、背骨を後ろに戻す為の体の背面の筋肉が常に緊張状態になり、肩甲骨周りの筋肉が硬くなり筋力が低下します。


そして首肩周りの血流の流れ、リンパの流れが滞ることにより、浮腫みや顎下の脂肪の原因となります。


・姿勢に気をつける、肩甲骨や頭の正位置。


・背筋、肩甲骨周りの筋肉を鍛える。


・首肩周りの血流をよくする。



まずこの3つのことからはじめてみてください。

エステや美顔器で顔だけマッサージするのはタルミの原因てなりますので、絶対にやらないでください。


顔より先に体のケア、特に背面が大切です!

 
 
 

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